「アミノバイタル®︎」カップ 202615 関東大学サッカートーナメント大会 東京都予選 2回戦についてご連絡させて頂きます。 

3月15()

学習院大学A vs 日本大学生物資源科学部

試合開始 13:00

試合本数 45×2

【試合結果】

vs 日本大学生物資源科学部
1-1(PK2-4)負
前半 1-1
後半 0-0

【シュート数】

学習院       4.7
日大生資  3.8

【メンバー】

若尾、梶、木内、中川、松本、神山、児島、渡辺、佐藤(友)、小川、小林(千)

【得点・失点】

前半9分 小林(千)(佐藤(友))
前半28分 失点

【交代】

後半13分 小川→原
後半26分 佐藤(友)→佐藤(雄)

【試合の流れ】

 

前半
雲ひとつない青空の下、代表者決定戦につながる負けられない戦いが日本大学生物資源科学部を相手にキックオフです。
開始早々チャンスが訪れます。9分、右サイドで松本がボールを奪い、佐藤(友)へ縦パス。ドリブルで相手をかわし、クロスをあげるとゴール前の小林(千)が身体で押し込み、先制点。15分、左サイドの梶がボールを受け、中央の佐藤(友)へパスを出し、右サイドの松本に繋ぎます。ドリブルでゴール前まで運び、小川にパス。シュートを放ちますが、ゴールを捉えることができません。28分、右サイドでボールを失い、裏のスペースにスルーパスを出されると、ループシュートを放たれ、失点。スコアを同点とされます。36分、CKを献上。相手FPがこぼれ球をゴール左隅に放つも、GK若尾がナイスセーブ。どちらも譲らない展開が続き、1-1で後半戦へ持ち込みます。

後半
追加点が欲しい学習院は、18分、ピッチ中央から抜け出した児島が、右サイドの渡辺にロングボール。渡辺が小林(千)にパスを繋ぎシュートを放つも、ポストに弾かれます。27分、敵陣まで一気に攻め込み、ゴール前で競り合って出たこぼれ球に素早く反応した児島がシュートを放ちますが、惜しくも相手GKに阻まれます。33分、ペナルティエリア内で佐藤(雄)がボールを受け、ゴールを狙いますが得点にはつながらず。拮抗した時間帯が続き、追加点がないまま試合終了のホイッスル。PK戦へ持ち込みます。1本目は日本大学生物資源科学部先攻で始まり、決められますが、小林(千)がゴール右下に流し込みます。しかし、その後は相手GKの好セーブと枠に嫌われ、PK戦は2-4で惜しくも代表者決定戦へ進出することは叶いませんでした。
本日は皆様のご声援ありがとうございました。4月から開幕いたします都リーグに向け、引き続き温かいご声援よろしくお願いいたします。
(1年 西本結)